映画『私は、マリア・カラス』

音楽ソフト
ビゼー作曲 歌劇『カルメン』

2018年12月21日より映画『私は、マリア・カラス』が公開されています。

映画『私は、マリア・カラス』公式サイト
むき出しの魂でうたい、愛した世紀の歌姫(ディーバ)の<告白>。紐解かれる未完の自叙伝、封印された手紙、秘蔵映像・音源の数々。 - 映画『私は、マリア・カラス』

マリア・カラスはギリシャ系アメリカ人で1923年にニューヨークで生まれています。オペラ界では絶対的歌姫といわれその存在は今も衰える事はありません。

マリア・カラスはその美貌と私生活の事で、多くの妬みや誹謗中傷を受けてしまします。2回目の結婚相手のギリシャの大富豪オナシスが、故ケネディ大統領の夫人と結婚してしまうような仕打ちを受けます。歌に関しても過剰なるダイエットの結果か声がでなくなって、公演をキャンセルするなどといった事があり、次第に歌の世界でも衰えをみせてきます。

この映画で描かれるのはそういった私生活などを本人の残した手紙や未完の自伝、残した映像を構成して作成されたドキュメントです。

しかし、こういった経験がオペラで歌う物語に深みを持たせていたのかも知れません。

先日買取したアナログ・レコードにマリア・カラスのレコードがありました。


ビゼー作曲 歌劇『カルメン』マリア・カラス(カルメン)、ニコライ・ゲッダ(ドン・ホセ)
、ロベール・マサール(エスカミーリョ)、アンドレア・ギオー(ミカエラ)、他、ルネ・デュクロ合唱団、ジョルジュ・プレートル指揮パリ・オペラ座管弦楽団

歌の内容はマリア・カラス演じるカルメンとドン・ホセと闘牛士エスカミーリョの間での心移りが原因でカルメンは殺されてしまうのですが、なんとなく実生活と重なる部分があります。

録音は1964年ですので、全盛期は過ぎていますが、今でも『カルメン』の代表盤とされています。
今回のレコードはオペラ全曲ではなく、代表的な曲を集めたハイライト盤です。全曲聴くと2時間半程度になりますが一枚にまとめられたこの盤なら一時間程度で楽しめます。

マリア・カラスは1973年と74年に来日して公演を行っていますが、74年のステージがキャリア最後のステージでした。

映画を見るときっと彼女の歌声をたっぷりと聴いてみたくなると思います。ぜひ映画館へお出かけください。


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