神奈川県横浜市より買取させていただいたレコードから「オリビアを聴きながら」

買取情報

先日、神奈川県横浜市より大量のレコードを買取させていただきました。

その中にオリビア・ニュートン・ジョンのアルバム『きらめく光のように』がありました。

オリビア・ニュートン・ジョン『きらめく光のように』

このレコードジャケットの左上にかかれているのは英語タイトルですが、そこには“MAKING A GOOD THING BETTER”とあります。このフレーズは聞き覚えがありました。

杏里のデビューシングル「オリビアを聴きながら」の中にあるフレーズに似ています。そしてそれを歌っているのが、オリビア・ニュートン・ジョンという事になれば、関係がないわけはありません。

そこでちょっと調べてみました。

オリビア・ニュートン・ジョンは1971年にデビュー、1975年には「そよ風の誘惑」が大ヒットを記録します。そして1977年にアルバム『きらめく光のように』をリリースしました。

杏里は1978年に「オリビアを聴きながら」でデビューしています。

「オリビアを聴きながら」の作詞作曲はシンガーソングライターの尾崎亜美です。
彼女は杏里の曲を作るにあたり、杏里にどんな曲とか聞いているの?という質問し、その答えに杏里はオリビア・ニュートン・ジョンとか、と答えたそうです。そこからオリビアというヒントを得ていたのでしょう。

尾崎亜美はこの時に“MAKING A GOOD THING BETTER”という歌詞の入ったオリビアのアルバムを聴いていてそれを取り入れたと考えられますね。

尾崎亜美は1976年にデビュー、1978年には3枚目『STOP MOTION』、4枚目『PRISMY』の2枚のアルバムを出しています。この頃から他の人に作品を提供する事が多くなりました。

杏里のデビューアルバム『杏里 -apricot jam-』はフォーライフレコードから発売されています。このアルバムを聞き返してみると、アイドル路線にするのか本格的歌手にするのかまだ方向性が定まっていない感じがありますが、初々しい「オリビアを聴きながら」がやはり光っていますね。彼女は神奈川県川崎市生まれという事で、電脳遊幻組のある川崎市とちょっとつながりがあったのですね。

今回の買取のレコードにはオリビア・ニュートン・ジョン、杏里、尾崎亜美とこの関係する歌手が3人含まれていました。持ち主の方はその事情をご存知だったのかも知れません。


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